J-Pak Vario XBP C18は、結合密度が非常に高く最高の炭素含有率22%を持つカラムです。そのため最高の疎水性を持ち、分析対象物とシラノール基との相互作用が低減されるため優れたピーク形状のクロマトグラムが得られます。疎水性化合物の保持が非常に大きくなるため、疎水性が極端に高い化合物の分析には比表面積の小さいVario XBP C18-Lをおすすめします。
【特徴】
| 細孔径 | 比表面積 | 粒子径 | エンドキャップ | 炭素含有率 | pH範囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 Å | 380 m2/g | 5 µm | ダブル | 22% | 1.5~9.0 |
【J-Pak Vario XBP C18】
| 商品コード | 粒子径(µm) | 内径×長さ(mm) | 数量 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 2000-2KD6-55 | 5 | 4.6×150 | 1 | ¥42,000 |
| 2000-2KD8-55 | 5 | 4.6×250 | 1 | ¥47,000 |